Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ACT.184 黒の息吹 本誌感想

あけましておめでとうございます。
…もう7日だけど、まだ松の内だからあけおめでもセフセフ⊂(`・ω・´)⊃
でもさすがにもう正月気分も抜けてるよなぁと思っていたら、自分が一番気が抜けていたようで、風邪引きましたorz
喉が痛い~(つД`)
皆さんは風邪を引かないように、どうぞご自愛くださいね。

さて、4日に発売となった本誌3号。
今回はスキビ祭でしたね゚+.(・∀・)゚+.゚
表紙から口絵から巻頭から付録までスキビ一色!
ステキな表紙にうへへへとにやける口元をマスクで隠して買ってきました♪

そんなわけで続きにはいつも通りgdgdな感想やらあらすじやらですw





まずは本誌の表紙ですが、キョコたん可愛い~~(*´∀`*)
フリルがたくさんの白いドレスを着たキョコたんと、ダークスーツの上に濃茶のコートを着て、真っ赤なバラの花束を肩に担いだ敦賀氏です。
くーっ、さすがゴージャスター。
真っ赤なバラの花束がイヤミじゃなく似合いますw
だがしかし。そのバラもキョコたんの弾ける笑顔の前では霞みますね。
笑顔のキョコたんかわいいよキョコたん(*´д`*)ハァハァ
(私は敦賀さんも好きだけど、キョコたんはもーっと好きなのですw)

嘗める様に堪能した後、ぺらりと表紙をめくればそこもスキビ一色!
今までのカラー扉絵を全掲載です。
麗しい~(はぁと)
できればもっと大きな画像で見たい!
イラスト集出してくれたら買うのに!!
このカラー扉絵の複製原画が懸賞でプレゼントされるので、どれに応募しようかなぁと考えながら眺めていましたが、とても一つには絞れません…。
やっぱりもう何冊か買わないとかな><

悩みながら頁を進めると、今度は今回の扉絵のキョコたんが。
本誌表紙の清楚な白いドレスから一転、大きく胸元の開いたタイトな黒いドレスを着て、片手にカクテルグラスを持って挑発的にウィンクをしています。
そんな恰好とポーズしてると、また敦賀さんに怒られるぞw

ようやく本編。
クオンをいじめてたグループのリーダ格の男のセリフから始まりました。
それによるとクオンはアメリカ・ロシア・日本の血が混ざり、そのどれにもなれない醜い奇形生物(ミュータント)だというのですが…。
アメリカで混血の事言うの?
もしかして日本人が嫌いなのかな?
とりあえずクオンママのジュリエナさんにはロシアの血が入ってるみたいですね。
そんでリーダー格の男はやっぱりイケメンぽい(・∀・)b

それはさておき、ミュータントと言われたクオンは底暗い瞳で男を睨みつけ…。
場面は現在に戻ります。
背後から首を絞められた形の村雨くんが、セットの端から落ちそうな状態をなんとか堪えています。
セットの下では監督やスタッフ達がマットの用意をしようとてんやわんや。
B・Jなカインは何を考えているのか、無言で村雨くんを絞め続けます。
もうこれ以上はもたないと判断した村雨くんは、『死ぬならテメエも道連れだ』と自分の肩越しにカインの肩を掴み、グッと踏み込んで背負い投げの状態で共に落下していきます。
4~5mはありそうな、かなり高さのあるセットなので、そのまま落ちればカインも村雨くんも無傷ではすみません。
セットの下ではマットを広げたスタッフ達が「二人は無理──!!!」と悲鳴をあげ、その向こうからセツカも何事かを叫びます。

セツカの声が届いたカインはハッと我に返り、村雨くんの身体を思い切り押して「縦だの横だのいろいろひねりワザが入って」(スタッフ談)マットの外にドウッと着地。
人間って落ちてる最中に横に飛ぶ事ってできるんだなーなどとざわつく中、着地した姿勢のままうずくまるカインの許にセツカが近付きます。

「大丈夫?」と言いながら見下ろしているセツカの顔には心配の色などなく、それどころか特殊メイクの傷が格好いいと言いながら携帯のカメラで傷を撮影し始めます。
セツカの行動にさすがのカインもキョトンとし、周りにいたスタッフはその非常識さにあきれるばかりです。

パショッタパショッタとひとつずつ傷を撮影していくセツカさん。
「傷も全部 顔や体のパーツ別に撮っといて 最後に全体を撮るんじゃない」
というマニアックさに、「お前は警察の鑑識か」とこぼすカイン兄さんですが、
セツカさんは後日その写真を元にB・J人形を作るんですよね、わかりますww

この時セツカが使っている携帯ですけど、黒色なんですよねー。
キョコの携帯は白っぽい色なので、ちゃんとヒール兄妹用の携帯も用意してあるんだなぁと細かい所に目が行きました。
まあ当たり前と言えば当たり前ですがw

場違いな撮影会の隣では、ようやく正常な呼吸を取り戻した(首絞められてたからね)村雨くんが、勝手な事をして騒ぎを起こした事を監督に詫びています。そして「俺…奴の地雷を踏んじまったんじゃないかと思うんです」と。

今まで何度か触れたカインの凶気の中には余裕が感じられたけど、今日は凶気の中に明確な殺意を感じたそうなんですが……。
村雨くん、セツカさんのいないところでカイン兄さんに
またケンカふっかけたんですか?!(;´д`)
今回のオープニングからすると奇形とか言ったのかなぁ?

場所は変わって控室。
セツカが兄さんにごく普通にお茶を淹れて渡します。
「訊かないのか?」
「どうせムラサメがカンに触る事しでかしたんでしょ? 興味ないし」
セツカさんはあくまでクールです。
でも、さすがにムラサメが兄さんを道連れに飛び降りた時は一瞬焦って思わず大声出しちゃったと話すと、兄さんは、声が聞こえたおかげで命拾いをした、ありがとうとお礼を言うのです。
このお礼を言ってる顔、ほとんど「敦賀さん」ですねー。
正面からまっすぐセツカを見つめる様子はカッコイイのですが、どこか切なさも感じさせます。

『──また助けられた この娘の声に』

表情には出さない敦賀さんの辛さがにじみ出るようなモノローグで、以下つづくとなるのですが、次が5号(2月3日発売)ってどういう事ですかー(TдT)
もし月一連載ということになったならなったで、そう言ってもらえれば大人しく待つのですが、そんな事はどこにも書いてなかった…よね?
いやでももう先生も限界なんだろうなぁ…。
口絵の中で読者へのメッセージに、「若い頃のようにテキパキ行かないかもしれませんが温かく見守って下さい」って仰ってて、ご自分でも色々思うところがあるのだろうと感じさせます。
先生ー!どこまでも付いて行くので完結まで描いて下さい><

てなわけで今回はここまでです。
お読みくださってありがとうございました!
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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