Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACT.181 黒の息吹 本誌感想

新しい音楽プレイヤーを買ったので、スキビのアニメとゲームのサントラ聞きながら感想書いてます。
ゲームの収録曲を聞いていると、敦賀くんルートをまたプレイしたくなってきました。
原作とは違うパラレルな展開だけど、あれはあれで楽しかったです。うん。
アニメのサントラはなぜかOPEDの曲が入っていないんですよね~。
普通TVサイズの短いver.が入ってるものじゃないのかな?
その代わり不破尚の歌が2曲入ってますが、尚の歌はゲームの挿入歌の方が好きです。
勝手に、ゲームの挿入歌はキョーコが衝撃を受けたバラードのイメージで聞いていますw


ではでは、続きには相変わらずのあらすじと感想です。
行ってみよー!





■扉絵はカイン兄さんのドアップ!
カイン兄さんの挑むような瞳に呑まれそうなほどのドアップです。
左手前に少しだけセツカの髪が見え、2人の距離がかなり近い事がわかります。
素のキョコだったら平常心でいられないよねって位の至近距離。
そしてそしてカインはその唇にセツカの右手中指を咥えています。
キャ───ッ!
エロ───い(*´д`*)ハァハァ
今からお前を食っちまうぞっていうシチュなのかな?
もう扉絵からドキドキです(*´Д`)

■妖精さんがいっぱい
前回のヒキがてるてる坊主な兄さんと、向かい合って立つセツカだったので、その続きがどうなるのかとワクワクしていたのですが、ページをめくって現われたのは画面いっぱいの可憐な妖精さん達です。
その姿と被るように『妖精が五万三千三百三十三』『妖精が五万三千三百三十四』『妖精が五万三千三百三十五』と数を数えるモノローグが重なり、どうやら数を追うごとにセツカキョコのこめかみの辺りから妖精が生み出されているようです。
キョコビジョンでは視界いっぱいにうじゃうじゃごちゃごちゃと飛び回っている妖精達の姿が見えているようで…。
相変わらず怖い病気だわwwと思わず笑ってしまいましたが、こうなったのもセツカキョコが眠れないからで、その原因はなんと……


カイン蓮との 同 衾 !!


キタ━━( ・∀)∀゚)Д゚)▽^)Д´)ω゚)_-)ゝ`)з゜)━━ッ!!
(↑全国ン万人のスキビファンが並んで叫んでいると思いねぇw)

蓮キョファン待望の共寝が来ましたよ!!!
例えキョコの表情が死人顔(デスマスク)でも、ベッドの中なのに直立不動の姿勢だろうとも、キョコがセツカメイクと服装のままだとしても、ひとつベッドの中で敦賀くんとキョコの2人が一緒に寝ている事には変わりありません(`・ω・´)
※ただし本当にただ一緒に寝ているだけ。
もうね、こんなシーン連載中に拝める事はないんじゃないかと思ってましたよ(つД`) ←感涙
ヒール兄妹ごっこを始めた時に「腕枕してやろうか」なエピがありましたけど、あれはあれで終わりだと思ってましたもん。
ここであのセリフの回収なのねと勝手に納得(ウンウン)
正確には今回も腕枕はしてないんですけどねw
敦賀くんの右腕はキョコの上を通り過ぎて向こう側に無造作に投げ出され、体の下側になっている左腕は見えない状態。
そこは腕枕&肩or腰を抱きしめるのが王道ってものじゃないんですか~~と思わず叫んでしまいました(笑)

さてデスマスクで化石化した状態のキョコでしたが、ちらっと視線を動かして敦賀くんの顔を見やります。
そして大分顔色がよくなって、体の震えが止まっている事に少し安心すると共に、やっぱり何か敦賀さんの様子が普通じゃない気がすると心配を募らせます。

■エレベーター前の回想
エレベーターを降りたセツカキョコの「…ど…したの───…?」という問いかけに、カイン蓮は暗い瞳で「───…どこ行ってた───…?」と問い返します。
セツカはカインに歩み寄りながら(結構距離がある!)、今日の朝ごはんの買い出しにすぐソコまで出かけていたと答えますが、存外に強い口調で「ダメだ 一人になるな」と言われてしまいます。
その言葉と、カインの暗い目付きから何かを感じたのか、弱弱しく「…ごめん…なさい…」と返すと、カインはもういいから…と言いながら、かぶっていたシーツの前を大きく広げます。

「…来い…」

残念ながら中はまっぱではなく(← )、おしゃれでのダメージというにはボロボロすぎるシャツに、いつものズボンと靴を履いてました。
そしてキョコは狼狽えます。

来いってどこに?まさか其処(@お兄様の懐)に!!??
そこへ行って私は一体どうすれば!?
もしや巻きついたり絡みついたり縺れついたり…兄妹でそんな事!!
しないとは言えない──!!

などと悶々としていると「…セツ」と呼ばれ、そのカインの何とも切なそうな表情を見ると、ゆっくりとですがセツカはカインの元へ歩み寄ります。
そしてカインのすぐ前で立ち止まると、包み込むように閉じられるシーツ。
二人の足元がシーツの向こうへ隠れるシーンはかなり萌えましたv

■再びベッドの上へ
どうしても逃げる事が出来なかったとキョコのモノローグが続きます。
なんとか理由を付けて回避もできたはずなのに、そこへ行かなければ敦賀さんが空気のように消えてしまいそうな気がした。

そして、初めてヒール兄妹として渋谷へ外出したあの日や、カースタント後に意識を飛ばしてしまった事、今日の撮影時の無意識での笑みなどを思い返し、カインを演じ始めてから敦賀さんの中で何かが起こっていると不安を感じます。

そっと体を起こし、敦賀くんの寝顔を見つめながら、マウイオムライスの時に何かと闘っているようだと思ったのは気のせいじゃないのかもしれないと感じたところで以下次号(11月5日発売!)につづくであります。





もう今回は驚きのシーンの連続でしたね!
いきなりの同衾から始まり、シーツおばけが前を開いて「…来い」って言うところも、その後シーツで包むようにぎゅぅと抱きしめるところも、どこもかしこも萌え萌えで、ニヤニヤハァハァしちゃいましたww

ベッドに横になっているシーンでは体の下にシーツが巻き込まれているところを見ると、ぎゅぅと抱きしめたままベッドに倒れ込んだような状態だと思うのですが、その割にちゃんとブーツを脱いでいるので、もしかしたらカインが脱がせたのかしら~とその情景を妄想してはニヤニヤw
それにしてもメイクしたまま布団に連れ込まれた(←こう言うといかがわしいw)キョコの肌が気になるわ~。
朝になったら「兄さんのせいで肌荒れが!」と文句言いながらいちゃいちゃすればいいよw

敦賀くんはよく眠ってますけど、朝になってもカインの顔で平然としてるんだろうなぁ。
素に戻ってちょっと赤面しながら「ごめん…!」とか言ったら超萌えるのにw
とりあえずこれからは毎晩セツカを抱きしめながら寝るのはお約束ですよね(ウンウン)
そうして敦賀くんもキョコも隣にお互いの体温がないとよく眠れない体質になっちゃえばいいよ(゚∀゚)

実際隣から規則正しい寝息とじんわり体温が伝わってくるとそれだけで眠くなるものです。
たまに蹴られたり枕取られたりするけどねw
(注:私の例えは飼い犬との事ですヨw)

冒頭の妖精がたくさん出てくるシーンでは、キョコの考える妖精が女性型しかいないのは何か意味があるのかなぁ?
キョコ内の妖精の国では、男性型の妖精は王様と王子様しかいないとか?
しかし5万匹(単位は人か?)の妖精とかあんまりまともに考えたくないですね。
端から見たら小バエの大集団みたいに見えると思う(汗)

ハッ!
ここまで書いてきて今気が付いた。
今回腕枕してなかったのにはちゃんと理由があるのかもしれない。
だってセツカの服のままだから、トゲトゲのチョーカーも付けたままなんだもの。
あれ付けたまま腕枕すると、腕とか肩に刺さると思うwww
次からはエロカワなナイティを身に着けたセツカをぎゅぅっと抱きしめながら寝てくれるといいなぁ(*´д`*)

とりあえずつづきの次回は朝目覚めた時の敦賀くんの表情が見たいなぁ。
でもいきなり次の撮影風景に入ってしまうかな?
敦賀くんの異変を感じたキョコはローリィに連絡をするのか?
その辺も楽しみにしたいと思います。

ではでは、ここまで読んでくれてありがとうございました♪


■おまけ
1枚ですが今回も感想ラクガキ描いたのでついでにUP。
「…来い…」のシーンですが、状況説明と変なツッコミしかしてませんw
ACT.181感想

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。