Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ACT.180 黒の息吹 本誌感想

最近肩こりがひどいのですが、整骨院の先生にエアロビをおススメされました。
あの動きが肩こりに効くらしいです。
ヨガはダメらしい。
そうなのか??

さてさて少し遅くなってしまいましたが、続きには相変わらずのあらすじと感想です。





■いきなりボッコボコにされたヤンキー登場
顔が腫れあがり、鼻血を流すヤンキー数名。
一人は意識を失っているのか、両脇を支えられて立っています。
んー、この人達はこの前(ACT.178)クオンの回想シーンに出てきたガラの悪そうな人達なのかな?
リーダー格だったキレイそう(←どういう覚え方w)な青年の姿は見えませんが、よっぽど激しくやられたようで、「だから俺らが悪かったよ」「もう二度とお前のカンにさわる事はしねーよ」と泣き言を言っています。

連中に対峙し後姿のクオンは、首を左右に振ってパキンポキンと鳴らしながら、
「わからないなぁ」と呟いています。
「俺の身体にはお前たちの言う”クソ日本人(ジャップ)”の血が流れてるから、ふいに英語が聞き取れなくなるんだよなぁ…」

って言ってる事がまるでヤ○ザなんですけどΣ(゚д゚lll)
クオンの言葉はまだ続きます。

「知ってるだろう…? 日本人は英語が苦手なんだ」

そう言いながら、連中の血で汚れた右手の人差し指を自分の耳に向け、悪~い顔したクオンの見開きが今回の扉絵でした。

冷たく、感情を感じさせない瞳。
ブライアンを絞められなかったあの優しさの面影は微塵もありません。
顔に傷がないので、ACT.178で凹られていた回想時より後の出来事のようです。

そして戦意を喪失している相手に追い討ちをかけ、意識を失った相手を踏みつけようとしたところにリックがやって来て引き留めます。
リックの「よせ!殺すつもりか!!」の言葉に、「…あぁ…」と返すクオン。
そんな会話をしているとカタンと物音がして、物陰から人影が走り出して少し離れた場所に立っていたティナを跳ね飛ばしながら逃げて行きます。
走って行く後ろ姿はリーダー格だった青年のもので、B・Jが浮かべたものと同じ楽しそうな笑みで口元を歪めたクオンがその後を追い走り出します。
「やめるんだクオン!!」

■深夜の煩悶
クオンを引き留めるリックの大きな声でハッと目を開く敦賀くん。
目が覚めてみればそこは現在の日本で、繭のようにシーツに包まって寝ている状態でした。
時刻は深夜1時40分。
シーツを被ったままベッドの上に起き上がり、昼間のセツカ(キョコ)とのやり取りを回想します。

「兄さんがB・J演ってて楽しいのがわかる
 きっと兄さんとB・Jって絶対的に相性が良いんだわ
 魂がリンクするっていうの?
 …なんて…B・Jに魂なんて存在しないけど…」

セツカの言葉に目を見開き、動かないカイン。
ようやく、なぜ自分がB・Jを楽しんでるとわかるのかと妹に問いかけます。
そして、ムラサメに襲い掛かる時笑っていたからと聞き、更なる衝撃を受けます。
自覚がなかったのか?と不安そうに問う妹から視線を外しながら、「…いや───…」と返事をしますが、その様子がおかしいのは明らかです。

そして暗い部屋のベッドの上の敦賀くんに戻りますが、悶々と思い悩んでいます。

──まさかこんなに早く 自分(クオン)が野放しになるなんて──…
制御(セーブ)しよう、あんなに闇に打ち勝つと決意したのに
全く勝負にもなっていない──…

「は…っ」と自嘲の笑みと声が零れ、更に背を丸める敦賀くん。
”魂がリンク”と言われた事に、『あの子は相変わらず鋭い事を言う』という所感を持ちます。

──それはリンクもするだろう…
元々 B・Jを演るために自己闇(じぶん)を開放してるんだ
そう…あの時俺は恐らく自分(クオン)だった
”敦賀蓮”すら入り込む隙が無い程
芝居も忘れ──

敦賀くんの煩悶は続きます。

このまま負けてしまい、その内「アイツ」に戻るのか、芝居ができない自分(クオン)なんてそんなのはもうただの───
「人殺し!」とティナが倒れたリックを抱きしめながら叫んだ場面を思い出し、大きくブルッと体を震わせる敦賀くん。
左手で頭を抱え、右腕で自分の身体を抱きしめるようにしていても震えは止まらず、ブルブルと震え続けます。
そこでふと思い出す、キョコの手の温もり。
ナツ姿のキョコが自分の手を握ってくれているような気がして、震えが止まります。
ふと後ろのベッドを振り返り、キョコの姿を確認しようとしますが、そこにあるのは空のベッドでした。

■外出していたキョコ
セツカの姿のまま、カサカサと音を立てる小さなレジ袋を下げたキョコがホテルのロビーに戻ってきました。
ちらりと見上げた時計は午前2時。
『買い物に出てからまだ40分かあ──…』などと考えています。

ってうら若きお嬢さんがそんな薄着で深夜徘徊なんていけません!!と、
ここはキョコ好きの読者さんが一斉に突っ込んだ事でしょうw(もちろん私もその一人w) 
どうやらキョコはいつもよく眠れていないようです。

『そもそも敦賀さんと同じ部屋で隣のベッドで安眠できる訳ないっていうの…』
という通り、毎日敦賀くんより遅く寝て早く起きるという生活を繰り返しているようです。
(ここで、これは寝不足で倒れてカイン兄さんにお姫様抱っこされるフラグ!?とか思ってしまう煩悩持ちの私w)

いつも眠れていないけど、今夜は気がかりがあっていつもより更に眠れなそうだと考えているようです。
気がかりとは昼間の敦賀くんの様子。
無自覚を指摘された敦賀くんの表情が凍っていて、とても思い違いだと流せない雰囲気だったと。
あの笑顔はカイン・ヒールの役作りなのかも知れないと思って、だから魂がリンクしてるって言ったのに、本当に自覚がなかったのかと、
どうして敦賀さんほどの役者(ひと)がそんな事…とキョコはキョコで悶々としている内に、乗りこんだエレベーターが12階へと到着します。

エレベーターの扉が開き、キョコがふと目を上げると、そこには 巨大なてるてる坊主 もとい、シーツを頭からすっぽり被った姿でぼんやりと佇む敦賀くんの姿。
無表情なその顔からは、彼が今「敦賀蓮」なのか「カイン・ヒール」なのか「B・J」なのか、それとも別の誰かなのかを伺い知る事は出来ません。

キョコも判断に困ったのか、「…っ さん… ど…したの──…?」と呼びかけたところでつづく、であります。
続きは22号(10月20日発売)なので、1回お休みになります。





今回の回想で、リックが事故に遭った経緯がわかりましたね。
リーダー格の男を追ったクオンを止めようと追いかけ、事故に遭ったようです。
しっかしごろつき連中に英語がわからないと抜かすクオンのカッコイイ事w
超クールでダークだけど、これはこれでありかも~などと思ってしまいます。
それにしても拳じゃなくて第1関節をかなり血で汚してるんですけど、一体どういう殴り方をしたらそこにそんなに血が付くんでしょう?奥歯引っこ抜く勢いで突っ込んでるのかな((( ;゚Д゚)))

あとB・J姿の敦賀くんが凍りついてたシーンで目のアップが怖い((( ;゚Д゚)))
やはり白目まで覆うフルサイズのコンタクトレンズを着けているようで、激しく血走ってるし瞳孔は小さいしでおっかないです><

今週の最大の萌えポイントは、キョコの幻が敦賀くんの左手を握るシーンですね!
この時のナツキョコがこれまた美しいんだ(*´Д`)ポワワ
だがしかし、ここで握らせるのは敦賀くんの右手にして欲しかった!!
カースタントの時にキョコが握ったのは右手なんだよ~と超細かい事を言ってみるw

そして今週最大の突っ込みどころは、シーツ1枚で廊下に立っている敦賀くんですね。
軽くホラーです。
それ、他の客に見つかってたら即行通報されてますから!というレベルですw

姿の見えないキョコを探して廊下に彷徨い出して来たんでしょうけど、ようやく見つけたキョコ(セツカ)をぎゅーっと抱きしめてくれないかなぁ。
寒がってる兄をセツカが抱きしめるっていう図でもいいぞ。
冷えた体を温めるのは地肌同士が一番だけど、そこまで求めるのは無理だろうから、シーツ越しでいいからぎゅうっとやってくれ!
↑きっと同意見多数だと思う(`・ω・´)


最後におまけで某所に落としたラクガキです。
お目汚しですがどぞw

(1)シーツ1枚で立ってる敦賀くんの次の行動?
ACT.180感想1
へ、変態だー(笑)

(2)シーツ1枚で立ってる敦賀くんを見た最初の感想w
ACT.180感想2
でっかいてるてる坊主

(3)1枚目を見た某様が、グ○ゼは履いていると思うと言うのを受けて調子に乗って描いた1枚w
ACT.180感想3
カイン兄さんは露出狂ではないと思いますw

すみません、色々調子に乗りましたw
ではでは、ここまで読んでくれてありがとうございました♪

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