Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ACT.176 ヒーローズ・ハイ 本誌感想

すっかり遅くなってしまい、昨夜思わず泣き言が入ってしまいましたが、ようやく感想をUPできます。
昔から時間の使い方が下手だけど、最近ますます下手くそになった気がします。
先日ようやく発売となった大好きなゲームもまだほとんどプレイできていません。
早く裏ver.(注:裏と言っても桃色という意味では全くありませんw)をプレイしたいのにぃ~~。

そんなこんなで感想を書くのも時間かかってしまいました。
早速今号のあらすじと感想行きたいと思います。
相変わらずネタバレと私情の入りまくった長ったらしい感想ですよ~。






■まずは本誌の表紙から
珍しく敦賀氏ピンでの登場です。
ダークスーツを身に纏った姿で、右手を胸の前で握りこちらを見下ろしているバストアップのイラストです。
表情は「かかってこいや」とでも言いそうな強気な感じで、普段の温厚紳士振りからすると意外な表情ですね。
視線の基準が胸の辺りなので、キョコたんはいつもこんな感じで敦賀くんを見上げてるのかなぁと思ったり。
右手小指にはスター効果の入った黒い宝石の指輪をつけているし、手で隠れてほとんど見えないけど細いチェーンのネックレスも付けているようなのでモデルのお仕事のワンシーンというシチュなのかな?

んでこの敦賀くんのアップの隣にはふろくのイラストが並んでいる訳ですが、薔薇風呂ver.はともかく一緒に入るのかver.は肌色率高すぎて、本誌のターゲット層のお嬢さんには刺激が強すぎるのではないかと余計ない心配をしてしまいましたw

■口絵はオリジナルリード&シチュエーションコンテストの結果発表
応募総数は912通だったそうですよ。
その中から栄えある大賞に選ばれたリード&シチュは、文字だけでも萌えること請け合い(*´ω`*)
ここでは大賞1本と準グランプリ2本、そして審査員特別賞の5本が発表されていますが、どれもステキで萌える(;´Д`)ハァハァ
当然これらの中に私の応募作が含まれている訳もなくw
最後に「もうひと息賞の発表はP404を見てね☆」とあったので、本編を読む前に入賞者チェックw
あるかなあるかなーとちょっぴりドキドキしながら自分の応募PNを探してみたら……

キタ━━━.゚+.(・∀・)゚+.゚━━━!!!

あるよあったよ私のPN!と言っても、さすがに「う○ち」の名前で応募するほど神経太くないし、そんな名前で応募したらそれだけで選考から外されそうだから、ファンブックにコメントが載った時と同じPNで応募したので、見てもどれだかわからないと思いますよ?(笑)
(ペロッとカムアウトしてますが、実はファンブックにコメ載ってるんですよ~v)
狙い通り図書カード(ちなみに表紙絵の敦賀くん柄)は俺の物wとウキウキしながら表紙に戻ってようやく扉絵を拝見です。

■蓮キョの色っぽい絡みに鼻血ブ───ッ
いよいよ扉絵です。
濃いピンク色のデコルテも露わなドレスを着たキョコたんを、敦賀くんが後ろがハグして首筋にちゅーですよ、ちゅー!!
先生曰くヴァンパイア的なパラレルだそうですが、抱きしめられているキョコたんの潤んだ瞳が!悩ましげに寄せられる眉が!薄く開いた唇が!紅潮した頬が!何もかもが色っぺー(*´д`*)ハァハァ
そんなキョコたんを惑わしているのか惑わされているのか、吸い寄せられるように白いうなじに唇を寄せる敦賀くんも色気だだ漏れであります(*´ω`*)

■雪花vs村雨くん
扉絵を堪能したところでいよいよ本編です。
サブタイトルの「ヒーローズ・ハイ」の意味は何だろうなぁ…。
私のイメージだと、「正義の味方ごっこでハイテンションになり、今なら何でもできるって気分」という感じなんですけどねぇ…。
たぶん違うな、うん。

さて、前回「カイン・ヒールってどこの大道芸人だっけ」と喧嘩を売ってきた村雨くんを振り返る雪花さんのシーンからスタートです。
雪花の鋭い視線も、余裕の笑みで見下ろす村雨くん。
体ごと向き直り、「何か言った?」と言葉を投げる雪花に対してにっこりと笑いながら、カイン・ヒールなんて聞いた事ないけど、どんなに頑張っても主演張れない二流の役者かと、とんでもない言葉を
吹っかけてきました。
でもそんな言葉を手にした水のペットボトルでビンタをかまして遮る雪花さんです。
ちなみにお水は「アルプスのまろ水(すい)」だそうです。なんかおいしそうw

「兄さんは二流じゃない」と反論する雪花に、村雨くんが「君達兄妹なんだ。でも全然似てないし兄妹ってよりは似た物カップルかと」と答えれば、それまでキツイ瞳で相手を睨んでいた雪花が眦に朱を走らせてフイと視線をそらし、背を向けて歩き出してしまいます。
『普通兄妹で恋人呼ばわりされたらキモイと思うだろ?』と村雨くんは疑問に思っていますが、雪花さんは病的なブラコンだから無問題です(* ´艸`)

■兄さんがお迎えに登場
歩き出してしまった雪花を慌てて追いかけ、カイン・ヒールの実力リサーチを続けようとする村雨くんですが、前方に現れたカインの姿に足が止まります。

『出た!!渦陰氷屡(かいんひーる)!!!』

…ってどんな当て字ですか村雨くんww
族文字って事らしいですが、もうやんちゃは卒業したんじゃなかったの村雨くんw
屡の字が無駄に難しいよ村雨くんwww

そんな村雨くんの内心をよそに、「遅いぞ」「ごめんなさい ちょっとうるさい男に絡まれてて」と 英語 で会話のヒール兄妹です。
妹の言葉を聞いた兄さんは、ジロ…と村雨くんを一瞥してから口を開きます。

クソが 気やすく懐くとブチ殺すぞ

 警告は一度しかしない よく覚えておけ


と、 日本語 で脅しをかけ、『日本語話せんじゃねーかよ!あの野郎───!!』と憤る村雨くんと、丁度そこを通りかかった近衛監督を置いて、妹の肩を抱きながら控室に入ってしまいます。

いやっほー!早速スキンシップですよ(* ´艸`)
次は腰を抱いてほしいな。できれば素手でv

■近衛監督の回想
ここで控室に入ったヒール兄妹を見送った監督の回想が入ります。
場所は2人が泊まっているホテルの部屋で、敦賀くんが「この部屋を出たらたとえ相手があなたでもカイン・ヒールとしてしか接しません」と語っています。
そしてその言葉通り、ホテルから撮影所に向かうタクシーの中で監督が何を話しかけても一切口を開かず、時折「妹」が兄に英語で話しかけ、彼女を通して答えを返してくれたが、はっきりいって未知の生命体だ。何を考えてるのかさっぱりわからん…。
僕が造り出した架空人物なのに、奴は一体いつ日本語ができない設定になったんだと困惑顔ですw

ここの「答えを返してくれる」の一コマなんですけど、セツカの耳元に唇を寄せ囁くカインの姿に萌える!!!
その耳元まで寄せた唇を、そのまま頬にちゅぅっと行っちゃえ!!と思ったのは私だけではあるまいww
(揚げ足取りだけど、”いっさい”の漢字が”一際”になってたのは誤字ですよね…?)

まだ監督のターンが続きます。
確かに日本語が話せない設定の方がリスクが低くなるよなーっと色々考えています。
僕の全く知らない所でいきなり発生した「雪花」という設定( ←)にも正直戸惑ったけど、これはかなり良い案かも知れない。
発案は変わり者と評判の宝田社長で、その社長が選んだ彼女だから恐らく演技力も期待できるんだろうと、何だか楽しそうな監督です。
そして、雪花の姿で礼儀正しく自己紹介とお辞儀するキョーコの姿を回想し、その姿はまるで控え目に楚々と咲く水仙のような…と感想を持ちつつ、「雪花」を演じている姿を思い浮かべ、その背後に曼珠沙華を連想しています。

そうか、雪花さんのイメージは真っ赤な曼珠沙華の花なのねw
美しいけど毒がある、とw

そして、こんな手応えを感じるのは久しぶりだ。期待以上のカイン・ヒールは造った僕ですら予想不可能なB・Jを繰り出してくる予感がする。この映画はすごい事になるぞと強く思ったところで監督のターンは終了です。

■控室でお食事中のヒール兄妹
控室で向かい合ってテーブルにつく兄妹はランチタイムです。
メニューはサンドイッチとサラダとスープのようです。
2人分にしては少ないけど、この2人ならこんなものなのかw

さすがにコートは脱いでいるけど、手袋をつけたままスープをすする兄さんと、フォーク片手にそれをじっと見つめる妹も手袋つけたまま。(食事中は手袋外せw)
「そんな疑わしい目で見なくてもちゃんと飲んでるぞ」
「わかってる そんな事疑ってない そうじゃなくてよかったのかなって思って」
「味か? 当然旨いに決まってんだろ」

と英語で会話してますが…「当然旨いに決まってる」のセリフにニヤニヤしちゃったりw
雪花は何を心配しているのかというと、カインが日本語を喋れるのをムラサメにばらしてよかったのあという事でした。
兄は「別に問題ない 元々喋れない設定じゃないからな」と軽く返してますが、雪花の中のキョーコは、『日本語ダメって事にしておけば共演者へ二重の牽制になるし、通訳としての『雪花』の存在意義にもなるからって敦賀さんが言い出したのに……いきなり流暢な殺し文句をぶちまけるからビックリした』などと、あの場面で実はかなりキョドっていた内心を明かしています。
対するカインというか中の敦賀くんは、『…あの場合は不本意だったが仕方が無いだろう…』という本音をポロリ。

どんなに魂を込めたセリフ(脅しだけどw)でも、英語では通じなかったら意味がないから、日本語で言うのが得策だと思ったってwww
これ、カインとしてというより、敦賀蓮としての本音だといいなぁ(* ´艸`)

■次の問題
食事を続けながら、雪花が兄へ質問。
「そういえば、あたしの英語っておかしくない?(セツとして)」
「…別におかしい事はないが…おかしくない事もない(セツとして)」
何それどっち?と問い返せば、
「ふいに言い回しが丁寧すぎる時がある
 例えるなら 一流ホテルの従業員が客を相手に話してる様な…」
その例えにひゃっと息が止まる雪花さん。
カインに正面から見据えられ、「そのクソ丁寧な英語をどこで習ったんだ」と問われて、『私のバカバカ なんで余計な事訊いちゃったのよ──!!!』と中のキョコたんが涙を流しながら叫び声をあげていますw

この様子からすると、やっぱりキョコたんの英語は松の実家に預けられていた時代に、女将教育の一環として習っていたとみていいのかな?
キョコたんの焦りは松の話題になると敦賀さんのイラツボを突くという過去の学習経験から来ているんだよね、きっと。

■救いの手?
雪花が返答に詰まって「えーっと…」と言葉を濁らせていると、ドンドン ドコドコドドンと激しい勢いで扉が叩かれます。
何かと思っていると、ドガチャア バンッという有り得ない音を立てながら扉を開いて乗り込んでくる村雨くんです。
一体どうしたのかと思えば、「ランチタイムは終わりだからさっさと仕度してDスタジオへ入れ アンタの肩慣らしに俺が付き合ってやるんだから遅れるな!」というご案内でした。

「主役のくせにADみたいな仕事をやらせられるとは…これも日本的『合理性』か?」

カインの言葉に、村雨くんは「日本語喋れるんなら日本で言いやがれ! 英語がわからなくてアンタが俺を馬鹿にしてる事は悟れるぞ!」とご立腹です。
そして「郷に入っては郷に従いやがれ!どこの国だろうがモノを作るには仲間同士の結束力ってのが大事なんだよ!」と、勢いの割に大変まともなセリフに、思わず村雨くんってただのバカじゃないなぁと感心したりw
だがしかし、そのセリフを聞いたカインは、「───嫌だと言ったら?」(日本語)とあくまでもクール。
でも村雨くんもユラ…と殺気めいたオーラを立ち昇らせながら「力ずくで従わす」と一歩も引きません。

「…面白い……やってみろ」

楽しそうな笑みを浮かべ、スゥーと立ち上がるカインの姿と鋭い眼光のアップで以下次号であります。




ぎゃーっ。村雨くん、カイン兄さんを微笑ませちゃったよw
きっとカイン兄さんって、笑った後には血の雨が降るという伝説ができるようなタイプの人だと思うんだけど、どうなんだろうw
村雨くんは元ヤンだけあって、今時の優男風に見えても骨のある男なんだなぁ。
なんかカイン兄さんと村雨くんが拳で殴りあった後、肩を抱き合い笑いあって和解する、昭和な風景が目に浮かびましたww (背景は夕焼けの河川敷でw)

キョコたんが流暢な英語が話せる理由は、クー来日編の時に疑問に思ったんですが、やっぱり松の実家絡みで身につけたものだったようですね。
って事はクイーンイングリッシュなのかな?
漫画にあまり細かい事を気にしてもしょうがないんだけど、ヒール兄妹が日系イギリス人の設定と聞いた時に、キョコたんは英会話は出来るけど、それはイギリス英語なのかどうかというのも気になってたんですよね。
接客用に丁寧な英語を習ったんならイギリス英語の可能性が高い?
敦賀くんは恐らくアメリカ英語とイギリス英語と使い分けできるだろうから心配はしていないw

次回はカインvs村雨の演技対決なのかな?
考えてみると、敦賀くんは演技対決をする事が多いですねw
瑠璃子編のvsキョーコもそうだし、DMでのvs百瀬さんもそうでしたね。
いつも相手を自分のペースに巻き込み、演技をさせて勝利していますが、村雨くんはどれだけ持ちこたえられるかな(* ´艸`) (←敦賀くんが勝つ事が前提w)
演技対決のシーンは大好きなので、とても楽しみです。

いつも以上に長くなった気がするけど、今回はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました♪

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