Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ACT.174 ダイアモンド・エモーション 本誌感想

先日、ネット某所で見かけた「にゃっとう」という名の納豆に心奪われました。
卑怯なまでに可愛らしいパッケージに(*´д`*)ハァハァ
こちらの地元で売っていれば毎日買うのに!
猫好きな方はぜひ「お城納豆 にゃっとう」で画像検索してみて下さいw

納豆とは関係ありませんが、カップ焼きそばはぺヤング派です。
たまに無性に食べたくなります。
でもにゃっとうが売られている地方ではぺヤングは売られていないようです。
くっ…どちらをも選ぶ事はできないのか…。

***

本誌感想に入る前に、リード&シチュエーションコンテスト作品募集のお知らせのご案内。
なぜこのタイミングなのかちょっと謎ですが(連載200回記念とかなら分かりやすいのですが違うし、アニメ2期発表はさすがにないだろうし)、第2回目となるリード&シチュコンの作品募集が、本誌及び花とゆめ編集部ブログに掲載されています。
前回は16巻表紙(ACT.93扉絵)の巻き付き蓮でしたね。
あれを超える萌えシチュを…!と私も応募したいなと思ったのですが、編集部側が用意した例が面白すぎて、あれを超えるものが思いつきませんw

何とか頑張って思いついたシチュエーションは、長い一本のマフラーを二人で巻いていたりとか、とにかく「冬」のイメージ。
6月20日発売号で発表なのに冬はありませんよね…。
もうちょっと考えてみるか…。

詳しい応募要項、例が知りたい方は花とゆめ編集部ブログをご確認下さい。
(このリンクでは、携帯の方でもPC用のページが開いていしまうかもしれません。ご注意下さい。)

花とゆめ編集部ブログ(TOPページ)
http://www.hanayume.com/hanayume/blog/

募集要項の書かれた個別記事
http://www.hanayume.com/hanayume/blog/?p=666

***

前置きが長くなりましたが、続きはいつも通りネタバレ満載&私情入りまくりの本誌感想です。




■まずはサブタイトル
今回は「ダイアモンド・エモーション」と出ました。
ダイアモンドから連想して、「揺るぎない意思」という意味かなぁなどと考えました。
本当のところはどうなんでしょう。

■扉絵は蓮のドアップ
とにかく顔がどーんと大きく描かれています。
リードには「目を逸らすな!」とありますが、強い瞳でまっすぐこちらを見つめる敦賀くんが正視できません。
照れる(〃▽〃)
しかし大きいですよね…漫画の原稿用紙ってB4サイズでしたっけ?
原稿サイズで見たら迫力だろうなぁ…。

額が普段より広く見える(禿げてるという意味ではないw)前髪の形と、ツヤベタではなく暗めのトーンを使って陰影を表した髪のせいで、一瞬五十嵐さん(カーアクションのスタントマンさん)に見えたのは内緒w
この髪色、17巻で蓮の意思とカインの意思が混ざっている時が丁度こんな風にトーンで処理した髪色だったと思うのですが(私の勝手な解釈です。詳しくは過去記事をご覧下さい。)、今回もその法則は当てはまるのかどうなのか。
当てはまるとすればこれは蓮でもありカインでもあるという事になりますね。
それにしてももみ上げの描き方まで細かいなぁ…。

■前回の続き@ローリィサイドから
エジプトのファラオっぽい衣装のローリィが自宅のソファで寛ぎながらキョーコと携帯で話しているシーンから始まりました。
「いよいよヒール兄妹本格始動だ」の発言と同時に、部屋の入口には蓮が姿を現します。(髪はちゃんとツヤベタだw)
「今ちょうど最上君に明日からの事を頼んでた所だ」と言うローリィに、小さく笑いながら「相変わらず過保護ですね」と返す蓮。二人の親密さが伺えるなぁとちょっとニヤニヤしかけたら、続く社長の「まあ俺の趣味みたいなものだからな」という言葉を聞いた途端に鋭い目付きで社長を睨み、「何企んでるんです。」といきなり社長に切りつける蓮にワロタw

蓮曰く
「あなたの趣味といえば世界に愛を蔓延させることでしょう
 決して俺の世話を焼く事じゃない
 俺のカイン・ヒール二重生活の援護するふりをして
 一体本当は何を狙ってるんです。」
との事。更に怖い顔で社長に詰め寄る蓮がおかしいw
社長に対する気安さが表れてますよね~。
もしここに社さんが同席してたら、社長に対する不満は表に出さずに似非紳士スマイルで流す気がしますw

でも蓮がどんなに怖い顔をしても、そこは年の功。
社長はうまい事混ぜ返して蓮の疑問をスルーしてしまいます。
蓮も『なんかうまく言いくるめられた気がする…っ』とまだまだ不満顔。
そこに社長の爆弾発言が。

「俺は最上君にお前の面倒を見る様に頼む事はあっても
 お前に最上君の面倒を見ろと命じた事など一度も無いぞ
 しかも何か粗相をすると事務所(LME)の恥とまで言い放ちおって
 お前という奴は影では俺の名前を随分勝手に都合良く使ってるみたいだな」

ギックーンと表情の固まる蓮です。
「何故その事の流れを…」と声を絞り出すように問いかけます。
「そんなもん見てたからに決まってるだろ
 俺にはアメン神が授けてくれた第三の眼があるのだからな──!!」
額に手をやり、大仰なアクション付きで答える社長に、蓮は『今は社長エジプトブームなのか……』とはいはいそうですかと流そうとしたところではっと気付きます。

「まさか!!社長あの像の中に潜んで……!!」

あの像とはあれです。蓮とキョーコがインタビューを受ける前に座っていたソファセットの横に置いてあった、大きくてべらぼうに高価そうな置物の像です。
エエエエ、社長でもまさかそんな、盗聴器が仕掛けてあったとかいうオチじゃないの?という私の予想を裏切り、
「やれやれようやく気付いたか」とあっさり肯定する社長。
ちょww社長wwwマジですかwwww。
思わず草生やしちゃいますよww

「椹君に表立って参加するとパーティーぶち壊すって言われたから、だったら誰にも気付かれずに密かに参加してやるわっと思ってな」ってw
しかも「可動式の底だから色々転々と場所替えてたのに誰もつっこまないから淋しかったぞ」ってww
もしかしてキョーコが貴島さんにエスコートされていたあのパーティのシーン、よく見るとあの像があちこちに描き込まれていたりしたんでしょうか…?
くっ…、確認したいけど今は花ゆめが手元にないという(つД`)

■テンさん登場
漫才のようになってきた場の雰囲気を打ち破る様に、笑顔のテンさん登場です。
「準備できてるからー」って何が?
「あっでもその前にっ
 『敦賀 蓮』用に準備したウィッグちょっと試着してみてくれる?」って??
よくわからなくて先が気になりますが、作中ではテンさんが自分の事を「ミスWOODS」と呼ぶ蓮にお説教です。
「いつもいつもあたしの事は『テンさん』か『テンちゃん』って呼んでって言ってるでしょ!?
 もうーっ何度同じ事言えば気が済むのかしら!!
 本当にこの子はモノ覚えの悪い子ね!!」
すんげ子ども扱いw
社長もその様子を見ながら、"モノ覚えが悪い"なんて実の親にすら言われた事ないだろうに…と(-_-;)←こんな顏w
ふと『言われた事ないといえば…』とキョーコの事を思い出す社長。
あの娘(こ)も男にあんな事(注:蓮の"今すぐどうにかしてあげようか"発言)言われたの初めてだったんだろうなぁと、慌てふためきながら「結構です×α」を繰り返し、自分が入った像にぶつかってきた様子を回想。
さすがにぶつかられて像が倒れそうになった時には、社長も慌てた様子ですw

そのまま想いを巡らす社長。
蓮は何を企んでいるのかと言ったけど、少しは俺の思惑通りに進んでいるのかどうか───…
あの様子(蓮の"君にはまだ何もしない"発言を回想)では望み薄そうだな───…
──まあ…そんな簡単にいくわけねーって思ってるけどよ
よほどの男じゃない限りそうは落とせまい
なんたって相手は全身全霊で愛を拒絶し否定する 難易度MAXのいわば最終強敵(ラスボス)
ラブミー部員一号なんだから───

■きまぐれロックの収録現場
社長のモノローグにかぶって、きょとんとした顔のキョーコの登場です。
それに対するのは、ずよーんと暗い顏のブリッジ・ロックのリーダー光くんです。
メンバーの2人がどうしたのかと心配すると、「俺が一番初めに、今朝の報道番組での京子ちゃんがスゴク綺麗だったと言おうと思ってたのに」としょんぼりしまくりです。
メンバーの2人は『もう昼なのにまだ言ってなかったのか!俺ら気を遣って今まで触れなかったのに!』と青い顏。
リーダーを立てて「気が付かなくてゴメン」と謝ると、光は落ち込んだまま首を振り、
「いいんだもう慣れてるから……
 『ナツ』の役作りしてた時だって最近綺麗だなって思ってたのにやっぱり言わなかったし」
とポロリとこぼします。

そんなブリッジ・ロック3人の会話を聞いていたキョーコは、
『もしかして自分でも少し魔法が使えるようになっている━━━━━━━━━!?』
と内心大興奮w
会う人会う人に綺麗綺麗と言われるのは、プリンセスローザ様の影響だとしか考えられない、
霊感の強い人のそばにずっといるとその影響で視えなかったものが視えるようになるのと同じで!!
などと斜め上の思考です。
いやまあキョーコらしいですけどねw
早くそれは自分自身の魅力なんだと気付くといいなぁ。
(気付かせてくれるのが蓮だともっといいなぁv)

しかしプリンセスローザ様のおかげで魔法が使えるようになったと思い込んだキョーコさんは自信満々です。
『───演れる
 なんだって演れる気がする
 たとえこの胸に忌まわしい感情の芽が芽吹き始めているのだとしても
 何者にだって魂を替えてみせる』

脳裏にセツカの姿を思い浮かべながら力強い瞳で前を見据え、一歩を踏み出すキョコたんカコイイ。
たとえ坊のボディを着ていてもw

■お次は蓮の仕事場です
パタンッと手帳を閉じる社さんと、お待たせしましたと言いながら歩み寄る蓮です。
蓮の服は朝社長宅を訪れた時と同じです。
社長宅から現場に直行したんですね。

雑誌インタビューの仕事で、話が弾んでたから時間をオーバーするかと思ったら時間通りに終わったなと話す社さんに、俺が無遅刻王(キング)の名を欲しいままにしているのは俺の実力だけじゃないって事ですよなどと返す蓮。
そりゃまーねと会話を続ける社さんから、「ぎゅううううるるる」と異音が発生していますww
正体は腹の虫。社さんが超クールな顔で平然と会話を続けているのがおかしいwww

次の現場へ移動中の蓮のマイカー内。
コンビニに寄って買ったおにぎりを、超幸せそうにもりもりと食べる社さんが可愛すぎるw
さっきまでの超クールな顔はどこ行ったww

空腹が満たされて落ち着いた社さん。
「…本当によく出来てるよなぁ──…」って空腹を感じない蓮の胃袋が?と思ったら、
「そのウィッグ」とな。
おお、さっきテンさんが言ってた「『敦賀 蓮』用に準備したウィッグ」ってやつですか!
もうそれ被ってたんですか!!
とテンション上がりながら先を読みます。

カイン・ヒールになったり敦賀蓮に戻ったりする度に髪の色を変えてたんじゃ髪も皮膚も傷めるから、ミスウッズがその世界の最高峰(※ただし海外ブランド)に頼んで作ってくれたもので、コレ(ウィッグ)の下はもうカイン・ヒールの髪質とヘアカラーですよ、と社さんと読者に説明してくれる蓮。
皮膚に髪質まで変えるって?
もしかしてカインは黒髪じゃない可能性もあるって事??
と更に上がるテンション↑↑ww

「いよいよだな
 何があっても理性だけは手離すなよ。
 気をしっかりな…」
「手離しませんよ。大丈夫ですよ。
 何ですか 社さんも 社長も」
「なんだ?社長にも釘刺されたのか?
 よほど信用ないんだなお前…」

心配そうな社さんのセリフに、そうですよねー、社さんは傍にいられませんもんねーと頷きつつ、蓮の言動に噴きましたw
すっごく不服そうな表情ですw

社長に釘を刺されたシーンの回想する蓮。

「───何もしないよ君には
 と偉そうに断言した手前何も間違いは起こさんとは思うが
 まあ それはそれ これはこれだ
 ヒール兄妹の設定上
 欲望に負けてうっかり撫でる位に手を出すくらいなら
 俺は一向に構わんと思うぞ
 ただし!! 絶対一線は越えんようにな!!」

って社長さーーーん!
何背中を押してるんですかww
しかもテンさんがいる前でw
さすがに蓮も『…信じられない… 何を推奨してんだか……』と呆れてます。

『そりゃ…ヒール兄妹の設定上 多少ベタベタイチャイチャする事にはなると思うけど…
 でもそれはカインとしてで、何があってもカインの心は守ってみせる
 リックではなくあの娘(こ)を選んだあの時にそう決心したんだ』

 ───もう望むものは決まっている
 ───闇に打ち勝ち
 最後までカイン・ヒールを
 ブラック・ジャックを演り遂げる
 完璧に』

改めて決意を胸に刻む蓮のモノローグで以下次号(5/2発売の11号)につづくであります。






以下はまだ語り足りないのかYO!という個人的感想の場です。

いやもう最後のページのB・Jさんのビジュアルが恐ろしすぎるんですけど((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
社長inエジプトの像に散々笑わせてもらった後に、ずどんと奈落に落とされたと思う位、B・Jさんのビジュアルが怖いです。
カイン兄さん初登場時の殺気がどうとかの比じゃありませんね。
確かに万が一にも敦賀蓮だとばれてはいけないのだから、蓮の面影を感じさせないビジュアルなのかとは思っていましたが、これはかなり予想外でした。
なんかもう色々楽しかった気持ちも全部持っていかれた気がします。

とりあえず、今回はキョーコがセツカを、蓮がB・J及びカインを、それぞれ演じる事への決意を新たにするという回でした。
クー編の最後(ACT.114)を思い出しました。

そんでもって蓮がはっきりと「キョーコを選んだ」という決意を表明した回でもあります。
蓮キョ派大歓喜ヾ(´∀`*)ノキャッキャ
うんうん、ローザ様ごとキョーコの手を握ったあの時、敦賀くんすごく吹っ切れた顔してたもんね。
勢い余って一線超えちゃっても読者は大歓迎だよ?(* ´艸`)

カイン兄さんの髪質。
いつも真っ黒ベタ塗りだなとは思いましたが、ヘアワックスでマットに仕上げたとかではなく、もう髪質から違うという設定なんですね。
手が込んでるなぁ。

そういえば前回のラストで「ヒール兄妹始動」って言ってたから、今回からまたヒール兄妹に会えるかと思ったら説明だけで終わった(´・ω・`)
セツカは1コマだけ回想シーンに入ってたけど、なんか怖い顔だったし…。

ローリィのエジプト風衣装。
被り物が、凝ってるけど、(個人的に)なんだか物足りない。
フ/ァ/ラ/オ/の/墓の少年王ス/ネ/フ/ェ/ルがよく被っていたような、コブラや鷹のような動物の飾りが欲しかったなと思いましたw(わかる人少ないだろうなw)

それにしてもあの大きな置物(像)の中にローリィが入っていたとは大笑いw
蓮がキョーコに説教していた時、やけに事務所名を出してねちっこくクドクド言ってるのが蓮らしくないなぁとは思いましたが、まさかローリィが直接聞いているという裏があったとはww
もう社長大好きv

しばらく社さんは出てこなくなるのかなぁ?
ぜひ敦賀蓮のアリバイ工作をしている様子なども、ちょっとでいいから描いてほしいなと思いました。


そしてとりとめのなまま今回の本誌感想はおしまいです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また何か気付いた事がありましたら、別記事でUPしたいと思います。
あー次号が楽しみ♪

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