Uの倉庫 -U's storage-

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ACT.172 サイケデリック コーション 本誌感想

用事がなかなか終わらず今日中に感想がUPできないかもと恐々としつつ、テレビで放映しているドラマに気を取られていましたw
ああO形さん超気になる!!
って結局5日中にUPできなかった(´Д⊂)

さてさて 本日 昨日は花ゆめ本誌の発売日、ということで感想行きたいと思います!
その前に、サブタイトルが前回と同じで、しかもvol.2等のナンバリングもありませんね。
超長くなる予定って事でしょうか…?
それとも、前章サブタイトルのバイオレンスミッションは1→1.5→2と続いたと思ったら次は3などと分かりにくかったのが不評で、今回は思い切ってナンバリングつけるのやめたんでしょうか?
作者である先生自身にもどの位で収まるか図れないという事だったりして…。


続きにネタバレ満載のあらすじと感想です。
が、焦って打ってたせいで前回以上に長くて纏まりのない文章になってます。すみません(汗)





「──と言う訳で」とキョコドレスアップの理由を語る満面の笑みの貴島君から今回の物語が始まります。
その話を聞いた蓮はというと、「良かったね 最上さん」と表面上は余裕ありげに
キュラララキュッラ━━━━ッな極上似非紳士スマイル炸裂ですw(しかも丸1P使ってます)
もう背景が隙間なくキラキラしてて大笑いw
対するキョコは蓮の怒りの波動を感知してヒロインにあるまじき形相(しかしこれもいつもの事w)になっています。
よく見ると 妖怪 ブラックアンテナ立ってますねw

この後どうなるんだ?とwktkしながらページをめくれば、緒方監督がキラキラ光る涙をだーっと流しながらマイクを握り、感謝の意を述べています。聞いている観衆からは「監督頑張ってーっ」などとと声援が飛んでいます。監督愛されてますねw
会場にいくつも設置されたモニターには緒方監督の姿や、何やら文章が映し出されているようですが、その一つが「率46.7%」と表示しています。
視聴率46.7%のドラマってすごいですね…。国民の2人に1人が観るドラマ。
昔の大河ドラマみたいなものでしょうか?
この後放送の最終回は50%超えは確実と思われます。

緒方監督の挨拶が済むと乾杯の音頭がとられ、場面は個別にインタビューを受けている逸美ちゃんへとシフトしていきます。
髪を切った逸美ちゃんがようやくアップで見られたわけですが、逸美ちゃんもメイクで(?)顔が変わってますがな。一瞬『白いモー子さん?』と思いましたw
逸美ちゃんのインタビューが終わり、インタビュアーの人が進行を確認します。曰く「敦賀君はしばらくちょっと手が離せないから4番目でお願いしますって」との事。

ここでようやく会場内の、女性に囲まれる蓮と、貴島にエスコートされながら男性に囲まれるキョコへと場面チェンジ。
2組の距離は微妙に付かず離れずといった感じで、ああ敦賀君の手が離せない事ってキョコの見張りなのねwという事を伺わせます。

キョコを取り巻く男性陣は口々にその姿に賛辞を送ります。
そして調子に乗った貴島がキョコの肩を抱いて引き寄せ「ねェねェ俺たちすごくお似合いだと思わない?つき合っちゃおうか」などとほざき、それをキョコは「そうですねェ喜んで」とあっさり受けてしまいます。
そのセリフを近くで聞いていた社さんは驚愕し青ざめ、蓮の顔色を伺います。
社さん、「蓮の紳士顔(ヅラ)は怒(いか)りの裏返しだ」と察しているようですw
そして『そりゃ怒りたくもなるだろうさ、貴島に見せたくなくて隠しまわってたのに、その貴島に上から下まで改造されて出て来ちゃうんだから…』と蓮の心情を慮ります。
蓮は貴島とキョコの事などまるで目に入っていないようにごく普通に振る舞っていますが、社さんはその静けさが却って恐ろしい、後でものすごい揺り返しが襲ってきそうと更に青ざめています。
社さん、かなり敦賀君の事がわかってきたようですw

ここで貴島がキョコを占いコーナーへ誘います。
「興味あるだろ?つき合うなら相性いいのか悪いのか」
それを聞いたキョコが『え…いや別に…』と点目になっている隣で、さりげなく貴島の爆弾発言が。
精神面以外の相性ならそのうちすぐにわかるからー
つ、つまりキョコとナニをする気満々なんですね?さすが貴島君だ…。

ここまできてようやくキョコは「つき合うって冗談ですよね…?」と確認。
貴島は「え?なんで?俺本気だけど?」と真顔です。
でも貴島君、あんたキョコたんが変身した外見が好きなだけじゃんかw
そういう見た目重視の男にキョコたんは渡せません(キリッ)とは私の感想。
そういえばレイノも未緒の見た目が好きだと言ってましたね。
キョコたんの周りはそんな男ばかりだねえ(涙)

「俺の事嫌いじゃないならとりあえずつき合っちゃえばいいじゃん」と貴島が言えば、それに慌てたキョコは
「私生涯この純潔を命にかえて守り抜くって誓いを立ててしまっているのでおつき合いとかできないんです!!」と絶叫。
その真意は『二度目は無いって言われてるのに、誓いを破ったらどんなイヂワルをされるか…!!』というもの。
あああ、敦賀君てば「イヂワルで怖い人」ってイメージが染みついちゃってるんだなぁ…自業自得とはいえ、ちょっと気の毒です。

貴島はその古くさい言い分に若干引きながら「そんな誓い…誰に立てちゃってるの?君…それ絶対遊ばれてるよ」と尋ねると、絶妙のタイミングで割り込んでくる男が。
誰ってもちろん、敦賀 蓮その人であります。
敦賀君、キミ、耳ダンボにして割り込むタイミングを計っていたんだね…。

「最上さん、インタビュー呼ばれてるって」と会場の外を指さしながら穏やかな微笑みを浮かべる蓮に、
『あれ…似非紳士スマイルじゃない』とキョコも不思議顔。
とりあえず「また後でね」と笑顔で見送る貴島に会釈をしながら、蓮の後をついていくキョコですが、その背中を見ながら少し考え込みます。
『やっぱり怒ってる気配は感じないなぁ。なんかわからないけど機嫌は直ってるみたい
 前からそうだけど敦賀さんの怒りのポイントってよくわからないから心臓に悪いわぁ』

うんまあそうだよね。貴島君に飾り立てられた事が気に入らなくて怒って、貴島君の交際の申し込みを断った事で機嫌を直したなんて、キョコにわかるはずもない、完全に敦賀君の身勝手ですもんね。

2人は会場の外を少し歩き、インタビュー用に設けられている場所(廊下の突き当たりのような所)が見える所まで来ると、まだ飯塚さんのインタビュー中だったので、手前にあるソファセットで待機しようという話になります。
『飯塚さんが終わったから呼ばれたんじゃないの?そしてどうして敦賀さんは一緒にここで待機するのかな…』と疑問符一杯のキョコですが、蓮に従いソファに腰掛けます。

ここからの敦賀君はうざさ全開ですw

俺も君と一緒にインタビュー受ける
こういうの初めての君が何か粗相すると事務所の恥
面倒見るように社長に仰せつかって
君がしっかりしないから心配で一人でほっとけやしない

とここまではまだ事務所の体面の話だったのに、この後は

そこまでうっかりじゃないだろうと思ってたのに...
男に全身洋服を用立ててもらうなんて...
男が女性に洋服を贈るのは...
肩や腰も無防備に抱かせるな...

などとクドクドとお前はキョコたんの彼氏かお父さんか?みたいな身勝手な愚痴が出るわ出るわw
正直言ってうぜえええええってなものです。

聞いてるキョコも『さっきから微妙に関係ない事で怒られてるような気が…』と疑問を持ちますが、蓮は「大して親しくもないはずの貴島君にアレコレ金を払わせて同じ事務所の人間として俺は恥ずかしい」と強引に事務所方面に持って行って締めますw
『方向性が戻った!』と青ざめながら謝罪の言葉を口にするキョコですが、その様子を見ている敦賀君の憂いが感じられる表情はちょっとドキッとします。
しかし次に出た言葉は、
「反省してるんならもういいよ…今回の事は社長にも黙っといてあげる」
と超恩着せがましいもの。そして
「その代り今後今回みたいな事でまた困るようなら真っ先に俺に言うんだよ?」
と続きます。

それを聞いたキョコは考えます。
別に進んでこうしようと思った訳じゃないんだけどと言い訳しようと思ったけど、敦賀さんと普通に話せてるからやめよう。心配してた程意識せずに済んでるのは絶対敦賀さんがいきなり不機嫌だったせいだったからだ。
別に敦賀さんを怒らせたい訳じゃないんだけど、今はまだ静寂より喧騒が安心できるから
あえて こんな切り返しで 行ってみよう


敦賀さん それってつまり
 私をどうにかしたいって 言ってます?



今度はキョコの爆弾発言がキタ━━━.゚+.(・∀・)゚+.゚━━━!!!というところで今回はおしまい。
続きは4月5日発売の9号になります。
あー1ヶ月長いぞ。

しかしキョコたんは意外と男女の機微を察する事ができるコなんですね。
異性に恋愛対象として見られるという経験の少なさからか、言われるまでわからないという難点はありますが、はっきり言ってもらえればその意味をちゃんと理解する事ができるという。
それも自分の事でも意外と冷静に。
さっき敦賀君はキョコが貴島にやってもらった事についてクドクドと言っていたけれど、その行為はそのまま敦賀君が今までやってきた事と同等の事だと分析できちゃうんですね。
そこで素直に『えっ、ていう事は敦賀さんってもしかして私の事が好きなんじゃ…?』とならないところは、さすがラブミー部員1号と言うべきなのでしょうか。

最後のキョコたんのセリフに敦賀君はどう切り返してくれるのか。
息を呑んで言葉に詰まり、返答に困ったりするんでしょうか。
それとも開き直って「そうだと言ったら…?」と質問を質問で返すような真似をするのでしょうか。
そして丁度いいところでインタビューの順番が回ってきて中断してしまうとか?
でもなー、迂闊な事を言うとそれそのままカメラやマイクに収められてしまいそうな気が。
いくらスキビ界のマスコミが良心的だといっても、敦賀蓮の告白なんて大スクープですよね。

あとちょっと気になったのが、社さんです。
当然のようにパーティ会場で蓮の近くに控えていますが、こういう場でマネージャーって傍にいるものなんでしょうか?
政治家や社長さんの秘書ならわかるんですが…。
それとも秘書と同じで、どこぞのお偉いさんが敦賀君の許に挨拶に来たら、こっそりと「○×社の☆△氏だ」と耳打ちするのも仕事の内なのでしょうか。
それにしては貴島君のマネージャーは近くにいないようだし会場内にそれらしい人物も描かれていない気がするし。
社さんは読者の気持ちの代弁や状況説明をする人として便利だから、敦賀君の傍にいるといろいろやりやすいのでしょうが、あまり不自然な状況にならないで欲しいなぁと思います。

あー、あれやこれやと考えながら打っていたらすっかり遅くなってしまいましたorz
明日(というか今日)以降、また何か思いついたら別記事でぐだぐだやりたいと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました!

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