Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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髪色考察@27巻

昨夜はACT.171の続き妄想的なお話を携帯でぽちぽち打っていたらいつの間にか寝てしまい、朝気付いたら電池切れというオチがついてました(´・ω・`)ショボーン
満充電しても電池が1日もちません。電池買わなきゃ…。

さて、考察なんていうほど大したものじゃないのですが、27巻を読んで敦賀君の髪の色について気になった事。
(そこのェロい人!髪の毛の話であって、シモの毛の話じゃないからね!m9(`・ω・´))




敦賀 蓮氏の髪はツヤツヤと輝くツヤベタ。
対してカイン・ヒール氏は光さえも呑み込む漆黒のベタ。

敦賀君の意識の持ちようで髪の色(ツヤ)が変わるのは漫画的にとてもわかりやすいのですが、じゃあこの場面はどちらの意識なの?っていう疑問です。





■case1; vsカズ君の立ち回りシーン他
ところどころ濃い目のトーンでメッシュが入ります。
最初はベタ塗りではわかりづらい髪の流れを表しているのかなとも思いましたが、それにしては動きのないシーン(特に足元に海藻髪男が転がっているシーン)でもトーンが入る事がある。
あと総扉のカイン氏もトーンのメッシュが入っています。

■case2; inホテル
ここは「敦賀 蓮」の意識であるという意味と、髪が濡れているという表現が重なっていると思うのでわかりにくいのですが、バスルームに篭もってすぐの洗面台に手をついているシーンでは2コマほどツヤが入っています。
この後、大和撫子の乱入から繭の中からこっそり顔を出しているシーンまではツヤ有りです。


これらから、トーンメッシュの時は「カイン>蓮」で意識が混ざり、ツヤベタの時はほぼ100%蓮の意識だという事を表しているのかな?かな??などと思うわけです。
(そんな事は超今更だよとお思いの方には平謝りです)

もしそうだとすると、買い物中やその直後にトーンメッシュが入っているシーンは、うっかり「最上さん、か・可愛い」とか思っちゃって、ちょろっとカインの意識を押しのけて蓮の意識が顔を出した事を表現してたりして?と思えて、萌えるわけですw

特に「アタシだって兄さんに何か買ってもらうの嬉しいに決まってんだから…」という可愛いセツカちゃんの次のコマでメッシュが入っているのは、内心『可愛いーなーこんちくしょー(@セツカ風)』とか『どうしてくれようか』とか思ってるせいなのかなと考えると、「敦賀君の方こそ可愛いよw」みたいな気になるわけですw
(まあそれ以前に、ここのシーンはその次のコマで蓮がキョコの事をそう思ってそうな演出がされているのですが)

あと、ホテルでのシャワー後のシーンですが、髪が濡れているという表現があるにせよ、ほぼ蓮の意識のままカインのように振舞っているのかなと思うとやっぱり「敦賀君可愛いw」と思えます。
そんで翌朝、社長と目が合うまではベタ=カインで、目が合うとおもむろにツヤが入り、蓮の意識が浮上したんだなーと感じさせます。
役の切り替えが瞬時に意識的に行える敦賀君は、さすが演技の鬼・プロフェッショナルだなと感心します。

こうやって、髪色の変化から敦賀君の心情を考えながら読むのもまた一興。
改めて27巻は敦賀君萌えの1冊だったのだなぁと思いますた。

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