Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ACT.171 サイケデリック コーション 本誌感想【一部追記あり】

最初に花ゆめとは関係ない呟きをひとつ。
一昨日尼損でニンテンドー3DSの予約祭り第2弾が開催されていまして、遅れて気付いたので慌ててブクマしてあった商品ページを開いたら、確かに商品があるじゃありませんか!
ほくほくしながら注文ボタンを押し、お初にお目にかかる画像認証(人気商品だと画像認証があるんだそうです)の英数字を入力、送信!とポチッとしたら『重要なお知らせ この商品の出品は終了しました』のページに飛ばされました○| ̄|_
なんという絶妙なタイミング。
その時点ではもうひとつのカラーの方はまだ在庫があったのですが、妥協はしたくなかったので泣く泣く断念。
一番のお目当てのソフトは5~6月頃に発売予定なので、それまでに手に入ればいいという余裕もあるんですけど、それでもこのタイミングは鬼や…。
ちょっとショックが大きかったです(´・ω・`)

さて本題。本日は花ゆめの発売日ですね。
今回は夜中に徘徊せず、おとなしく夜明けを待って本屋さんで購入してまいりましたw
夜中に出るには時間的余裕がなかったことと、家族が購入している雑誌にも今日発売のものがあるので、それも合わせて買うためです。(私が自分の雑誌だけ買って帰るとうるさいしw)

とりあえず家に帰宅してから、本誌に輪ゴムで止めてある付録を外そうとしたら、付録が挟まっていたのがスキビの最後から2~3P目のところで、見るともなしに見てしまった今号のラストに涙目になりました。
本屋さんは悪くない、悪くないけど…!

ネタバレを含む色々な感想は続きから(超長いよ!)




まずは本誌の表紙をめくったところに綴じ込みでくっついている付録のブックカバーを丁寧に外し、早速27巻へ装着。
背景の基調がピンクなので、派手ですね。
しっかり指を絡めて手を握り合い、セツカの視線はカメラ目線で正面に。
カインの視線はセツカとは反対の方向へ向けられていて、何を考えているのか読めませんね。
予告の小さな画像ではわからなかったのですが、セツカのチョーカーと、カインのネックレス(大きめの鎖に十字架模様の入った南京錠のペンダントトップ)は赤い細い鎖(チェーン)で繋がっていたんですね。
よ~く見るとカイン側は鎖の輪が南京錠にしっかりと嵌まっていて、セツカ側はチョーカーのリングにナスカンのような留め具で繋いであるようです。
つまりこのチェーンの主導権はセツカ側が握っているということでしょうか?
ちょっと妄想を刺激されますねw

今号は花ゆめ作家さん達の複製原画プレゼントというものがあるのですが、ここでプレゼントされる仲村先生の原画は27巻表紙のヒール兄妹です。ご参考までに。

さてさてようやく本編へ。
余談ですが、今回も前回と同じくピンク色のページでした。
掲載位置が前回と同じってことなんでしょうか。
ピンク色のページは個人的に見辛いのであまり好きではありません…。
そして今回からサブタイトルがバイオレンスミッションではなくなりました。
蓮のトラウマ払拭とキョコの自覚までが通称B・J編だったということのようです。

さて扉絵はアンドロイド(?)なキョコが自らの機械仕掛けの心臓を掴みだしているというなかなかにショッキングな構図であります。
髪は赤色か濃い茶髪を連想させるトーンが貼られ、つんつん跳ねています。
(キューティーハニーのような、といえば解りやすいかw)
セツカともまた違う印象の瞳で見下ろす視線と、少し開いた唇がとってもセクシー。
そして顔から視線を下ろすと、ボディは更にセクシー!!

蛇皮を連想させる模様のジレのような薄布一枚きりを纏ったボディは、バストラインも顕です。
特に左胸は下チチのラインがはっきりと…!!
って、ん?キョコたんにしては胸がふくよかな気が…?
もしやこいつは義体!?
…などという冗談はさておき、胸の真ん中より左寄りの部分からは無機質なケーブルが何本も顔を出し、特に太い数本のケーブルはキョコが左手に握っている心臓へと繋がっています。
自らの心臓をぐっと握っている左手にはスカルリングを嵌めていて、全体的にサイバーパンクファッションのイメージなんでしょうか。

などとキョコのバストラインをじっくり堪能したところでようやくページをめくれば、大きなホテルの前で眉間に皺を寄せた怖い顔で佇む制服姿のキョコであります。
思えばほっぺちゅーのあの日あの時に心の奥の小箱の鍵を、ひとつを残して一気に吹っ飛ばされたと心境を語り、敦賀さんに会うのが怖いと深いため息。
そこへタクシーで通りかかった貴島氏が声を掛けます。

キョコはモー子さんへしたのと同じ言い訳(この格好だと未緒だとわかってもらえないかも)を話すと、貴島は「だったら未緒の扮装でくればよかったのに」と返します。
「それは私もちょっと考えたんですけど…」と返事をしながら、キョコの思考はまたも対敦賀さん方面へ流れていきます。
最後の鍵が開いたあの後も、未緒やセツの役に入った状態でなら自分でも不思議なくらい自然に振舞えた。だから未緒としてパーティに参加してしまえば全然平気だっただろうと。
だけどそれじゃうっかり会った時にその度に自分と違う誰かを演じるわけにはいかないから、慣れないといけない。
地震火事敦賀
あの男(ヒト)の猛威に耐えられるように、と。
(既に敦賀君は天災扱いですw)

などとキョコがつい自分の考えに入り込んでいたら、貴島が「って事でどうだろう。ダメかな」と話を振ってきます。
キョコは聞いてなかったのに、先輩の話を聞いてなかったという失態をごまかすために二つ返事でOKしてしまい、連れて行かれた先はホテルの美容室。
ここでメイクや貸衣装の費用は全て貴島持ちで美しくドレスアップしたキョコを見た貴島の第一声(といっても声には出してませんが)は
しーじー!?(CG)』でありました。
ちょ、失礼なやつww

でもまあ『2倍増しの大人美人』を確認したいが為だけにキョコをドレスアップさせた貴島は、とりあえずGJ!!d(・∀・)であります。
女の為なら金を惜しまない男・貴島。
紛う事なきプレイボーイである彼ですが、残念ながら当て馬にもなれない道化役なのは明らか。
ここはしっかりと場を盛り上げる役に徹していただきたいw
貴島君なら、「……いいかな?」と話しかけ、また聞いてなかったキョコが「えっ?」と言ってる間に部屋に連れ込み、「男がドレスを贈るのは、それを自分で脱がすのを楽しむ為」などというベタなことをやってくれそうな気がします。期待してるよ!ww (ちなみに最初の貴島のセリフは「上に部屋をとってあるんだけど」とかそんなの)

さてそんなプレイボーイである貴島は臆面もなく「確かに美人で大人度2倍だ」とか「本当にすごく綺麗だ」などとキョコを褒めそやします。
それを聞いてキョコも素直に嬉しさを表し、お礼の言葉を述べています。
ちょっと素直すぎじゃないかと思いきや、その内心は複雑なようです。
『やっぱり 違う 全然  敦賀さんの時とは』
蓮がナツ姿のキョコを「すごく綺麗」と褒めようとしたあの時は、一瞬で自分の鼓動を耳の奥に聞き、何を言われるのか本能的に悟って言われる前に予防線を引いた(=うっちゃられた「すごく」)と冷静に自分を判断しています。

ここからラストに向かって『一度吹き飛ばされた鍵達をまたしっかりかけ直したのに それなのに事も無げに外すのよ また一瞬で それは恨めしいくらいに あの男(ヒト)は』というモノローグが入っていますが、という事は、最後の鍵が外れてこのパーティの日までの間に、既に何回か「鍵をはめ直す→一瞬で吹き飛ばされる」を繰り返しているということなんでしょうか?
その辺りはまた詳しく描かれるのを期待。

【21時追記 ここから】
ここのところを読み直してみたら、ほっぺちゅーのあと鍵が吹っ飛んでいることに気付いて、慌てて鍵をかけ直したのに、ローザ様ごと手をぎゅっとされた時に一瞬で全部吹き飛ばされた、と読むのが正解な気がしてきました。
前回、ぎゅっとされた時には鍵がもうひとつしか残ってなくて、それが開いたと思ったんですよね~。
でも今回のモノローグと回想シーンの重ね方を見ると、ほっぺちゅーのあと一旦鍵をかけ直したのかな?とも読めるんです。
読み方間違えてるかなぁ(汗)
【ここまで】


このモノローグの背後では、貴島から「エスコートさせて下さい お姫様」と差し出された腕に、満更でもなさそうな顔で手を添えたキョコがパーティ会場に入場し、貴島共々蓮の前に姿を現したところで以下次号であります。
蓮に気付いたキョコの無表情(直前までは笑顔だったのに)と、キョコに気付いた蓮の見開かれた瞳が気になります。
それとキョコの『私が敦賀さんにうにゃにゃらしかけているんじゃないか』というモノローグには作者の「←自称まだしかけてる」とか「認めたくない」というツッコミが入っていますから、もう恋に堕ちているのはほぼ確実。
それをキョコがどう受け入れていくのか超楽しみです。
次号が休みじゃなくて良かった!
2月が28日しかなくて良かった!!

昨日発売の27巻がちょうど貴島君がナツキョーコを気にする回まで収録だったのは、減ページの影響ではなく今回の為だったのかと思うほどのグッドタイミングです。
そして今回背景で描かれていたDMの最終回のシーンがこれまた気になりますね。
ラストシーンは数ヶ月から数年後らしく、未緒も嘉月も美月も髪型が変わって少し大人っぽくなっているようです。特に美月は長かった髪を肩の長さで揃えたセミロングのボブになっています。
カースタントのシーンでは美月はまだ長い髪でしたから、あの後髪を切ったということなのでしょう。もしかしたらカースタントの直後に、尚之が美月の髪を切るようなシーンがあったりして…。
せんせー、劇中劇DARK MOONの全てのストーリーが見たいです…。

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