Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ACT.189 黒の息吹 本誌感想

お久し振りになっちゃいました。こんにちは。
結局前回の話が掲載されている本誌は貸し出したまま手元に戻っていませんorz
そして今回の本誌展開が尚と祥子さんとポチリのターンになってしまい、どうにも気分が乗りません。
尚が出てくると話は盛り上がるかもしれないけど、キョコが新たに傷ついたり、もう忘れるべき古い傷を思い出したりするからつらいのです(ノД`)

ブログ更新できなかったもう一つの理由として、PCの不調がありました。
2週間ほど前、HDDのある辺りからカツンカツンと普通PCからこんな音は聞こえないよねぇ?な音が聞こえてきて、慌ててバックアップを取り、Windowsの再インストールをしました。
今使っているPCは購入から4年ちょっと経っていて、その間一度もクリーンインストールしていなかったのでちょうどいい機会だと実行したのはいいのですが、国産の一流メーカー品だと買った状態に戻すのも簡単なのですが、そうじゃないPCを使っているので取扱説明書からして説明不足だし、ドライバなども色々足りなくてセットアップに時間がかかりました。
今は一応問題なく動いてるのですが、やっぱり足りないところがあり、ググる先生のお世話になりながらちょっとずつ補っていっています。
でもこういう作業は大変だけど楽しいんだなぁ~。
PCいじるの好きなので理系かというと全然そんな事はなくて、小学生の算数の問題集を目の前に置かれるだけで5分で泣く自信がありますw

さてさて、続きにはACT.189のあらすじもどきと感想です~。
上記の理由で筆が進まないので、今回はあっさり目ですw



表紙はポチリの水着姿。
さすが仲村テンテー、いい乳です。

結局午後の授業もなにかにつけ敦賀さんの事を考えてしまって集中できなかったキョコ。
帰り支度をしていると椹さんから電話です。

場面変わってお肌の手入れをしている祥子さん。
自宅で超ラフな格好。化粧水などをペタペタぬりぬりしながら、出かけて行った尚の行動を想像して一喜一憂。
しかし時刻は午後3時50分ですよ。
尚は午前中オフだったのかもしれないけど、祥子さんは会社でデスクワークとかないんですかね?
こんな時間に出勤準備って、夜のお仕事の人ですか…?
祥子さん本人も自分の事を「可愛い可愛いでヒモを囲ってる年増のダメ女みたい」って言ってますが、考え方も行動もそのまんまですね。

さてキョコが下校しようと校門に向かうと、そこには尚が堂々と突っ立って、キョコが出てくるのを待っています。
キョコは無用なトラブルを避けようと裏門へ回り、鍵のかかっている門を軽々と乗り越えます。
が、着地した左足首にカシャンと嵌められる手錠。
犯人はポチリで、キョコが驚いている間に鎖で繋がれた反対端の手錠を門に嵌めてしまいます。
そして逃げられなくなったキョコの前に、ポチリから電話で捕獲報告を受けた尚がのそのそと歩いて現れました。
ポチリは捕獲のご褒美に「脳が溶けそうな程エッチなちゅー」を要求しますが、尚はこんなところで誰かに見られたらお前がビッチ扱いされるから今度などと軽くあしらってしまいます。
頭を撫でられてごまかされてるポチリを見て、尚にいいように利用されてて可哀想~~~と泣き崩れるキョコ。
いやあなたそんな場合じゃないでしょw

そんな事をしている内に一台の車が2人(ポチリは帰った)の前に着き、「一緒に来い」と尚。
当然キョコは拒否するけど、そうこうしている内に人目も集まってきてしまい、足首を拘束されていて逃げだせないキョコは渋々車に乗り込みます。

車の中では尚のお説教が始まりました。
救い様のないダメ女
何のためにこの業界に入ったのか本来の目的を忘れて男とチャラチャラしやがって
男が女に服くれてやんのはセ〇クスしてえって意思表示だぞ
とかかんとかいろいろ、いろいろ。

反論するキョコですが、尚の怒り方が敦賀さんとデジャヴして、うっかりすみませんって言いそうになっていたり、すっかり立場が弱いですw

「男に現を抜かしながら 俺より大物になろうなんて 随分余裕ぶっこいてくれるよな」
「そんなちっせー自信 俺がその内 木端微塵に散らしてやるよ」

どういう意味?とキョコが問い返しても「そのうちわかる」としか返しません。
話が終わったと判断したキョコが車から降ろせと騒ぎ始めます。
そこで止めてと言いながら、周りの景色をよく見ると、その道はTBMへ向かう道。
キョコも放課後椹さんからの電話で坊の仕事が急に入っていて、TBMに向かうところだったので目的地が同じ事に気が付き、思わずフリーズしてしまったところでつづくであります。
次回は7月5日発売の15号です。



公式発表はありませんが、どうやら月1連載は確定のようですね。
おかげで作業に余裕ができたのか、最近にしては珍しいほどかなりセリフが多いです。
もちろんトーンもしっかり貼られていて、仕上げまでちゃんとできているようです。
月1掲載はいいけどページ数は今まで通り30Pだから、コミックスは年1回(8ヶ月に1冊ペース)になりますね~。
ちょっと待ち遠しいかな。

しかし今回の話で祥子さんがますます苦手になりましたw
公私をわきまえてちゃんと仕事しているシーンが描かれない=イメージ挽回のチャンスがないので、評価がどんどん下がっていきます。
公私わきまえるどころか、回を追う毎に公私混同してるんだもんな~。

あと尚がはっきりセッ〇スと発言してたのにも驚きましたね~。
それを聞いてもキョコもちょっとは赤面してましたが、それ以上狼狽えなかったのはちょっと意外ですね。
まあ尚と言い合ってるところだったからそれどころじゃなかったんでしょうけども。

そして尚は何かを企んでると。
キョコにこいつには敵わないと思わせる位の何か……うーん、世界デビューとか?
でもなあ。そもそも音楽と演技では畑が違うから、例えば今すぐキョコがハリウッドデビューしても、尚は負けたとは思わないだろうし、逆もまた然りですよねぇ。
この2人、何をもってして勝負しようとしてるのかしら(´Д`;)

それにしても敦賀成分が足りません。
尚じゃなくて敦賀さんとキョコのツーショットが見たいよ~~。
次回は敦賀さん登場するかなぁ?
まだ無理そうですよな…。(←どうでもいいけど、この第一変換が「マダム理想」でした。PC再インストールしたから日本語入力の学習機能がパーになってしまったんですが、それから面白変換が多すぎるw)
もしTBMに敦賀さんが現れたら、坊バレフラグ…?
そんな妄想をしながら次回を待ちたいと思います。

ではでは、ここまで読んで下さりありがとうございました(*´∀`)ノシ



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