Uの倉庫 -U's storage-

ようこそ。ここはスキビのファンブログです。原作者様・出版社等各関係先とは一切無関係です。二次創作を扱っていますので、二次創作・同人という言葉や、また、一部桃色な表現もありますので、それらを不快と感じる方は立ち入りをご遠慮下さい。

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ホワイトデーって

リアルのホワイトデーは先日過ぎましたが、スキビ時間ではもうそろそろってところですよねえ。
敦賀さんがワインゼリーのお礼に何をあげるか(するか)楽しみなんですけど、本編ではスルーされちゃうのかなぁ?
フェミニストの敦賀さんは受け取ったものにお礼を返さないって事はないと思うんだけどなー。
でも今はクオンの闇に囚われていてそれどころじゃないし…。
だけどやっぱりイベント事は外さないで欲しいなと思います。
色々言ってますが、お礼をもらって頬を染めるキョコたんが見たいよーっていうのが本音ですw

【追記】
なぜだか記事が二重投稿になっていたので片方削除しました。
恥ずかしー(汗)
【追記ここまで】


それにしてもすっかり文章書く能力が錆び付いてますー。
こう、突き抜けるような妄想も走らないんですよねぇw
もやもやっとしたものはあるんだけどなぁ。

*****

強く握られている訳でもないのに、手首を掴むその手を振り払う事が出来なかった。
だって伸ばされた指先が、震えていたから。
瞳が、痛みを堪えるように、揺れていたから。
今手を離せば、きっと傷付けてしまうのが、わかったから。
だからぐっと手を引かれ、ベッドに腰掛けている敦賀さんへと引き寄せられても、何も抵抗しなかった。
……できなかった。

立ち尽くす私の腰にしがみつくように抱きつく敦賀さんの吐息を、露出の多いセツカの衣装のせいで、直接素肌に感じる。
その熱さを意識した途端、下腹部の奥からずくりと何かがせり上がってくるような違和感を覚えたが、初めて感じるそれが何なのかわからない。
吐息が触れるそこから甘い痺れが広がっていき、私はもう立っているのがやっとだった。

*****

みたいな感じで。
甘くて切なくてきゅんきゅんするお話が読みたいですぅ。
誰か書いてー(←他力本願w)


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